私たちの身の回りには、
普段何気なく使っている物から、絵画に至るまで様々な色が溢れています。
私たち大日本塗料が「色」のプロフェッショナルとして
「色」についての色々なお話をご紹介いたします。
2 雛祭り
3月3日は雛祭り。

元々は中国から伝わってきた旧暦3月の最初の巳(み)の日、すなわち上巳(じょうし) を祝う節句行事でした。
今では、雛祭りとは、雛人形やその調度類を飾り、白酒・菱餅・桃の花などを供えて、女児の健やかな成長を祈る行事として人々に親しまれています。またこの時期、春の訪れ を感じる桃が咲く頃にお節句を祝うのにちょうど良いところから「桃の節句」とも呼ばれ ています。

桃酒と白酒を供えるのは、紅白で縁起が良いから。菱餅は菱形で紅・白・緑の三層にな っています。風水的には、菱餅の形は心臓の形をあらわし、赤のくちなしが解毒、白の菱 が血圧低下、緑の蓬が増血の役割を持っています。
風水では、「東南にピンクの花を飾ると恋愛運がアップ。西に黄色い花を飾ると財運と金運がアップ」すると言われています。 なぜだか、ひな壇も風水の考え方にちゃんと当てはまっているのが不思議ですが、このパ ワーが欲しいならば、雛壇を部屋の北側に置くといいそうですよ。雛壇を飾らない方は、 部屋の東南にピンクの花、西に黄色の花を飾ると雛壇と同じ運気が呼び込めるそうです。

中国から伝わってきた行事に、同じく中国が起源の風水術が当てはまるのは何となく説得 力がありますよね。
みなさんもぜひお試しあれ?!
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